おしらせ

    1月14日の「北口雄幸道議と語る新春の集い」には、多くの皆さんがご出席いただき、盛会のうちに開催させていただくことができました。
    ご出席いただいた皆さん、会券を購入していただいた皆さんに、心からお礼を申し上げます。
    これからも、郷土(ふるさと)の声を大切にし、郷土(ふるさと)が元気になるよう頑張る決意です。
    更なるご支援をお願いし、お礼の言葉といたします。
    ありがとうございました。

近況

第1回定例会(閉会)【3月23日】 今日で、平成29年第1回定例会が閉会した。今議会の審議経過は次のとおり。

北海道の29年度予算案は一般会計2兆7,534億円、特別会計6,480億円の合計3兆4,014億円。一般会計は前年度当初予算比で2.5%減。政令市立の学校の教職員給与負担の移行等により減少したとしている。一昨年度まで9年間連続で続けた、国直轄事業負担金の計上留保等による赤字編成手法は2年連続で回避した。しかし、道税収入は伸び悩み、地方交付税は減少し、道債への依存度が再び上昇し、29年度末の道債残高見通しは5兆8,300億円となおも巨額であるなど、危機的、綱渡りの財政運営が続いている。

知事は、29年度予算の重点政策を「地域創生進化予算」と名付け、「人口減少の危機突破に向け、地域創生を次のステージに押し上げる」とした。しかし、国の地方創生(人口減少対策)は迷走しており、道などの地方自治体は、地方創生交付金等の国が相次ぎ打ち出す施策の対応に追われる状況だ。道内では、人口減少対策の基盤であるはずの、医療施策、子育て施策、子どもの貧困対策、あるいは地域にとって極めて重要な公共交通施策等が、いずれも大きな危機に陥っているが、道の新年度予算では、こうした課題への対応は、国の政策の迷走を反映するかのように具体性に欠けるものとなった。

特に、道民、地域に深刻な懸念を引き起こしているJR北海道の路線問題について、道の方向性は具体性に欠け、知事の答弁も道が設けた「鉄道ネットワークワーキングチーム」が取りまとめた「将来を見据えた北海道の鉄道網のあり方について」に言及するばかりなどの、具体的な内容が示されないものに終始した。

会派としては、本会議における代表質問・一般質問、予算特別委員会での審議を通じて、JR路線問題への対応をはじめ、人口減少対策、福祉医療対策、道の財政運営手法、エネルギー政策、交通対策、経済雇用対策などについて、道の対応、知事の姿勢を論議したが、いずれの課題についても、知事の対応は、主体性に欠けるものばかりだった。こうした議論経過などから、会派としては29年度一般会計予算案について組み替えを求める動議を提出し、反対した。

また、会期最終盤には、28年度最終補正予算で減額した参議院議員選挙費をわずか1週間後の会期最終日に復元する最終補正予算が提案された。「市町村交付金の見積もりを誤った」とされたが、こうした事例は災害などを除くと極めて異例。知事の任期が4期目折り返しを迎え、道庁内では不適切な情報管理や、危機管理の失敗など、士気の低下を反映する緩みと言うべき事例が相次いでいる。

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活動予定

3月24日 泊原子力発電所現地調査
3月25日 北海道立病院労働組合設立記念レセプション
3月26日 金恵美さん・佐藤万理子さん歓送迎会
3月27日 台湾札幌分処長陳氏との交流会
3月28日 士別市政経懇話会「ひぶな会」昼食交流会
士別LC献血当番
3月29日 士別商工会議所三役との意見交換会
3月30日 士別市農業奨励賞授賞式
4月1日 士別の政治を考える会第3回総会
4月2日 下川山岳会「春山登山」
士別つくも梯子乗り保存会総会
4月3日 新入組合員説明会
4月4日 保健福祉委員会
受動喫煙防止条例検討委員会
4月5日 北方領土対策特別委員会
民進党北海道全道幹事長会議
4月6日 士別市甜菜振興会総会及び懇親会
4月9日 自衛官候補生入隊式
道北歌謡研究会結成30周年チャリティー会員歌唱発表会

おしらせ

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今日も走る!