| 連絡先 | 中富良野町役場総務課 【電話】0167-44-2122 |
| 行政のページ | http://www.furano.ne.jp/nakafurano/ |
| 富良野美瑛広域観光推進協議会 | http://www.furano.ne.jp/furabi/ |
1.中富良野町の紹介
ラベンダーの香るなごみのまち中富良野町。北海道のほぼ中央に位置し、十勝山麓に広がった自然が広がるこのまちでは、たくさんの彩りに満ちた素敵な個性が、大地で素敵に輝いています。
でもそれは、きらびやかに飾り立てられたものではなく、朝陽を浴びてきらめく、新緑に落ちたひと滴の露のように、清らかで純な輝き。
その輝きは、まちを訪れる人の心をなごませ、素直にしてくれます。クリーン農業やクリーンな環境づくりの展開をはじめ、さまざまなクリーンの可能性を追求し続けています。
2.中富良野町の風景
【三本の栗の木】
富良野盆地周辺はなだらかな丘陵地帯となっています。この季節は6月、北海道ではまだ晩春ですが、手前には小麦畑が色づきはじめ、中央ではじゃがいもの白い花が咲き始めているます。3本の栗の木がのどかな田園風景に中富良野らしさをそえています。
【ファーム富田のポピー畑】
北海道の花の季節は5月から始まりますが、スイセン、チューリップに続いてオリエタルポピーやかすみ草がいっせいに咲き始めます。色とりどりの花びらが、畑をうめつくし、またあらたなハーモニーを形づくっています。周囲の景観に映えて、なかふらのの春の風物詩となっています。
【収穫の秋 麦畑】
短い北海道の夏が終わると、収穫の秋がやってきます。8月には早くも麦が色づき秋の訪れを前ぶれます。にんじん、じゃがいもに続いて、9月から10月にかけて一斉に収穫が始まり、豊穣の秋を迎えます。
【冬の富良野盆地】
11月には初雪が降り、12月には根雪になります。富良野盆地は雪におおわれ、長い冬の眠りに入ります。厳冬時には氷点下30度にもなる富良野盆地ですが、厳しい寒さの中スキー場では子どもたちの歓声が響いています。この雪の下でも、春をめざして、ラベンダーや農作物が豊穣の季節を待っています。
3.中富良野町の特産品
- ●クリーン米
- ●純米酒「法螺吹」・吟醸酒「紫の雫」
- ●ワイン白「めぐみ」・赤「かおり」
- ●醤油・味噌
- ●手づくりジャム
- ●チコリーコーヒー・チコリー玄米茶
- ●ドライハーブ・フレッシュハーブ



