ふるさと紹介

美深町

連絡先美深町役場総務課
【電話】01656-2-1611(代表)
行政のページhttp://www.town.bifuka.hokkaido.jp/
観光のページhttp://www.town.bifuka.hokkaido.jp/
美深町観光協会http://www11.ocn.ne.jp/~bifkanko/

1.美深町の紹介

基幹産業は農業、酪農、林業。稲作の北限地として知られ、くりじゃが、くりかぼちゃ、キングルビーメロン、白樺樹液「森の雫」、チョウザメなどが特産。

近年、フリースタイルスキー競技エアリアル種目に着目し、専用ジャンプ台の造成や全日本選手権大会の開催など「地元から五輪選手を輩出しよう」と現在、スポーツ振興によるまちおこしに力を注いでいます。

また、観光地としては、標高797mの高層湿原「松山湿原」や廃線鉄路をトロッコで走る「トロッコ王国」などが人気。

2.美深町の風景

美深町 松山湿原【松山湿原】
自然が創り出す神秘の世界が広がる標高797mの高層湿原。町の中心部から車で約40分、山の中腹にある天竜沼に車を止め、そこから約30分、頂上にたどり着くとそこには、幾百年ものあいだ風雪に耐え抜いた矮性のアカエゾマツやハイマツがまるでオブジェのように辺り一面に見事な姿を見せてくれます。

美深町 函岳【函岳】
国道40号から頂上まで約34キロ。車で頂上まで行け、頂上までの約23キロは砂利道になっているため夏のライダーのオフロードコースとして人気があります。標高は1129m。360°見渡せる頂上では、オホーツク海や日本海に浮かぶ利尻富士が眺められます。

美深町 フリースタイルスキー競技エアリアル種目【フリースタイルスキー競技エアリアル種目】
エアリアルは約55mの助走路からキッカーと呼ばれる高さ2m〜4.2mのジャンプ台からジャンプし、空中の宙返りや捻りを行い、その演技で得点を競う種目です。美深町では専用ジャンプ台の造成(H18.12月)や全日本選手権大会の開催(H19.3月)など「地元から五輪選手を輩出しよう」と力を注いでいます。

美深町 チョウザメ館【チョウザメ館】
1983年(昭和58)に水産庁から積雪寒冷地での飼育試験としてべステル種300匹を三日月湖に放流したのが始まり。チョウザメは昭和初期まで天塩川にも生息していました。その後、平成9年にチョウザメ館がオープン。館内は体長10センチ程度の幼魚用水槽から体長150センチ以上のチョウザメがいる成魚用水槽まで全部で6種類約850匹が飼育展示されています。館内は入場無料で、このチョウザメを使っての料理(かばやき、燻製など)は、隣接するびふか温泉で食すことができます。

3.美深町の特産品

美深町 くりじゃが【くりじゃが】

美深町 くりかぼちゃ【くりかぼちゃ】

美深町 キングルビーメロン【キングルビーメロン】

美深町 白樺樹液「森の雫」【白樺樹液「森の雫」】

美深町 びふかイチゴワイン【びふかイチゴワイン】